令和8年度スモンの集い 2026 in nagoya
令和8年度スモンの集い 2026 in nagoya

挨拶

研究代表者 久留 聡

 市民公開講座「スモンの集い」を令和8年10月18日に現地とWEB配信のハイブリッドで開催いたします。スモンは1960年代に多発した中毒性神経疾患であり、整腸剤キノホルムによる薬害です。最盛期から50年以上が経過していますが、今なお後遺症に苦しむ患者様がいらっしゃいます。スモンに関する調査研究班では、恒久対策の一環として毎年「スモンの集い」を各地で開催しておりますが、今回は鈴鹿病院の南山誠先生のお世話で名古屋の地で開催いたします。演者にはスモン診療に長年ご尽力されている先生方およびスモン患者ご自身をお招きしご講演いただきます。是非多数の方の御参集とご視聴をお願いしたいと存じます。

2026年9月吉日
スモンに関する調査研究班
研究代表者 久留 聡

中部地区リーダー 南山 誠

 このたびは2026年7月28日に発生しました熊本地震において、被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、患者さんの救援、支援に尽力されておられます皆様に深く敬意を表します。

 今回、市民公開講座「スモンの集い」を10月18日(日)に名古屋にて開催することとなりました。「少しでも皆様にお役に立てそうなこと」をコンセプトに企画を立案いたしました。今までお聴きする機会が少なかったけれど少しでも役に立ちそうな企画、繰り返し聴いたほうがよいと思われる企画をご用意し、講師・座長の先生方にお願い致した次第です。あわせて本年もスモン資料の展示をお願い致しております。今回も現地参加とともに、ウェブでのハイブリッドにて開催させていただきます。多災多難の中ではございますがぜひ多くの方々にご参加、ご視聴いただきますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

2026年9月吉日
スモンに関する調査研究班
中部地区リーダー 南山 誠